読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

田丸親方の想念書き換え ビフォーアフター

想念改革の匠(自称w) 親方の人生プログラミング教室(マトリックスコードプログラミング)はこちらです。

ちょいとモノ申す!

●過去記事

ショウちゃんです!
これは黙ってはいられない、というニュースだったので。

東京新聞論説副主幹 「子孫に借金を残すな」論バカバカしい
 消費税の引き上げについて新聞各紙では増税賛成派から「子孫に借金を残すな」という論調がでてきた。こう..........≪続きを読む≫


えっとね。

国の借金はともかく。


ボク、親の負債、引き継ぎました(苦笑)
実際、結構シャレになんないっすよ?(苦笑)

これね、

どっちもどっち。


親の立場からすれば、借金は残さないに越したことはない。

子供の立場からすれば、残ってない方がいいに決まってる。


できるなら、借金ゼロで子供に引き継げればいい。
でも、そうもいかない、というのもあるでしょう?

子供の立場なら、親の借金背負うなんてのは、
ほんとに青天の霹靂ってヤツで、正直、冗談ではないんです。

でも、その負債を払っていく、っていう選択も
なくはないんです。

それによって得るものもあるから。



願わくは。

どちらの選択も、どちらかに強制されることが
ないようにしていただけると、いいかなぁ、って。



だから、どっちもどっちです。
どっちも正しいです。
そして、どっちの立場でも、
正しさを押しつけられるわけではないんです。


国だから永遠?

歴史の中で、永遠だった国なんてありませんよ?

人は有限?

人の営みは子々孫々、続いてきていますよ?


国は守られなければならない?
個人、家を守れない国が栄えた歴史はないですよ?


願わくは。

都合のよい理屈だけを取り上げて、
他方を攻めることのないように。


お互いの立場を現実的に思い、見ることができれば、
どうすればいいのか、見えてくると思うのです。