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田丸親方の想念書き換え ビフォーアフター

想念改革の匠(自称w) 親方の人生プログラミング教室(マトリックスコードプログラミング)はこちらです。

【内なる対話】言葉について(1)〜ライラ〜

−MCPコラム 覚醒へと至る道

さて、というわけで!

唐突にはじめました【内なる対話】シリーズ!

「ほんとに唐突ねえ・・・・」

だって必要だと思っちゃったんだもん。

「まぁ、練習にはちょうどいいかしらね。」

それ・・・後でネタばらしすることになるね(^◇^;)

「そのつもり、なんでしょ?」

まぁね(^^ゞ
というわけで、風の精霊さんとの
対話です。

なんて呼ぼう?

「好きになさいよ。」

じゃあ・・・ライラ!

「・・・いいわ。私はライラ。」

というわけで、ライラとの対話!


さっきのおさらいからお願いしていい?

「そうね。

 今日のメッセージは、
 『言葉を選ぶ』
 ということだった。

 この言葉、表せば一言ですんでしまうわ。
 だけど、実際にプロセスに落とし込むとなると、
 とても一言では片づかないわね。

 まず、あなたなら、この言葉を聞いてどう思うの?」


そうだねー・・・

『どんな基準で?』
『誰にとっての言葉を?』
『なぜ、選ばなければいけないか?』
かな?

「いいわね。

 あと、今の質問は感覚ではなく、思考のプロセスね。
 それも説明したほうがいいわね。

 今の思考プロセスは、5W1Hと言われるものね。
 説明して?」

へーい。

まぁ、本来は新聞の見出しみたいな、物事を簡潔に
記載するときの方法なんだけどね。

・誰が(Who)
・いつ(When)
・なにを(What)
・どこで(Where)
・なぜ(Why)
・どのように(How)

したのか、っての頭文字をとって、5W1Hって言う。

今はこれを、
『言葉を選ぶ』
という文章を考察するときに当てはめただけ。

だれが?は間違いなく自分だし、
いつ?はいつもだろうし。
なにを?は言葉だし。
どこで?はここ、自分がいるところで、だろうし。

あとは、なぜ、と
どのように。つまり基準、
そして、言葉を発する時は
送信者と受信者がいるはずなので、
誰が?を拡張して。

誰にとっての?としたの。


「長い説明ね。ま、いいわ。及第点。」

うへー(´・ω・`)

「それじゃ、今のは思考のお話だった。

 『どう思う?』
 って私もつかったけれど、
 こう聞くと、
 『考える』
 人の方が多いわね。

 感覚的なことを聞く場合はこちらのほうが適切かしら。

 『どう感じたの?』」

あー。
腑に落ちる、というのかな。
ストンと自分の中に収まる感じかな。

「あなたにこう質問すると、
 『感じたこと』
 を返してくれる、ということが
 わかったわね。」

そりゃ、そうでしょう?(^◇^;)

「もう一つ大事なこと。
 
 あなたにとって、
 『思うこと』
 というのは、
 『考えたこと』

 なわけ。
 『感じたこと』
 ではなくてね。」

だから…(^-^;)
当たり前でないの?

「そこよ。

 あなたにとって
 『当たり前』
 のことは、

 すべての人にとっての
 『当たり前』
 ではないのよ?」

うっ(^◇^;)

「それどころか、

 あなたにとって当たり前のことは、

 『あなたの才能』

 そのものなのよ?」

え?(◎-◎;)

「あなたには、

 『考える』『思考』

 という才能があるってわけ。」

…だれでも…できることではないの?(^-^;

「感情よりも優位に働く思考、なんてものは、
 才能以外の何物でもないわよ?

 どれだけ多くの人が、
 『思考』を使う前に感情や感覚に
 囚われすぎて難儀してることか。

 わからない、とは、言わせないわよ?」

(^-^;;;;;;

「最後は少し話がそれたけど。
 今日はここまで、ね。」


はーい(^-^;)




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